洋楽は誰でも楽しめる

洋楽を好んで聴かれる方にお話を伺うと、洋楽を聴いてギターを始めるようになった。バンドを組んで活動していた。と言われる方も少なくありません。そして楽器が出来る人が曲の解説をするとやはり音符的な説明になります。
今まで膨大な音楽を聴いている私ですが、楽器は何一つやったことはありません。ピアノも習っていなかったし、洋楽を聴いて「ギターが弾きたい!」「バンド組みたい!」と言う衝動にも不思議と駆られた事がありませんでした。
なので、音楽好きな人と曲を聴きながら過ごしている時、「ここのメイン
リフがさぁ」と言われても、頷くだけの何とも味気ないコミュニケーション
しか取れないわけです。
自分の体で感じた音楽の良さを相手に説明し理解して貰おうとする事は、案外難しいものなんですよね。
 楽器が出来ない私の手段は、全て擬音と感覚で表現します(笑)
例えばレッド・ツェッペリンの曲を初めて聴いた時、ジミーペイジの
枯れたような強烈なギターの音が体を掻き毟らる様な、体の芯を捕まれゆっさゆっさ振り回されているような感覚だった、とか。
体で感じたことをダイレクトに言葉にすると、聞き手にとっては「何ていう表現するんだ…」とビックリする時があるようです。
けれど素直に体で感じた状態を一番表現できるのは、もしかしたら子供にも伝わる言葉なのかもしれません。
そしてそういう言葉は耳の肥えたリスナーさんにも新鮮さを与えてくれる事もあるわけです。
 音の構成、音楽の歴史、評論的な噛み砕き方もあれば、感じた状態を楽しむ、味わう事が誰にでも出来る。音楽の楽しみ方のひとつだと感じます。これは洋楽、邦楽、ジャンルを問わず全ての音楽に対しての共通な事。感じた感覚を言葉ではなく体で表現すると、ダンスやバレエなんかにも合い通じるものがあるのではと思わせてくれます。
音を楽しむと同時に、音によって自分を楽しむ事も出来るのだと感じます。
そしてその楽しみ方は、年齢や性別、国籍を問わずに共感できる事なのが一番の良さだと思います。

鍼灸学科・柔道整復学科で学ぶ医療

胸が大きい人の方が男性にモテる!?そのワケとは…

ベッド 買取 千葉

京都に結婚相談所がオープンいたします